[レポ]軽井沢風景写真カメラ教室2日目 追分の街とカーリング撮影

※当サイトはPRを含んでいます

軽井沢風景写真カメラ教室1日目 旧軽井沢と料理写真撮影の続きです。

2日目の朝にニュースを見ていると、関東は予想最高気温が35度!前日には熱中症で亡くなった方も出たと言っており、早くも真夏が来てしまっているようでした。暑いのイヤ(*_*)

軽井沢は日差しは強烈ですが、朝晩と日陰は涼しく、やはり避暑地なのだなあと気持ちの良い朝を迎えました。

信濃追分駅で電車と希少生物撮影

この日もガイドさんについてフォトウォークが始まりました。

この時期は特に水分補給が重要です。安曇野の水を持ってしゅっぱーつ。

安曇野の天然水

2日目は追分方面から撮影スタートしました。

しなの鉄道の信濃追分駅へ。ローカル線の駅って独特のいい雰囲気がありますね。浅間山も見えます。

信濃追分駅

1時間に1、2本の電車がちょうどやってきた!しなの鉄道しなの鉄道

スカイブルーの車体がきれいです。今回は乗らずに撮るだけです。

こちらは本物のスカイブルー!

青空と森

同じ場所でうんと露出補正をプラスにして撮ってみると、デイドリームのような感じに。

ハイキー写真

しばらく駅で撮り方をアドバイスしていると…

ヤマネ

ガイドさんがヤマネを発見!

ヤマネ

残念ながら階段の途中でお亡くなりになっていました。私を含め、誰も気づかずスルーしておりました…踏まなくて良かった…。

でも、死後間もないようで、まだお目目もキラキラしていました。

ヤマネ

か、かわええ(´ω`*)

ヤマネは、軽井沢でも市街地ではめったに見られない準絶滅危惧種なんだとか。このあと、ガイドさんが土葬にて弔ってくださいました。合掌。

追分散策

次いで、追分公園から追分宿の街並みをブラブラと散歩しながら撮影しました。

カメラ女子

前日の旧軽井沢よりも車通りも人通りも少なく、比較的雰囲気が落ち着いています。私はこっちの方が好きかな。

新緑と街灯

おもしろい骨董品屋さんや、

追分の骨董屋

カフェ兼ギャラリーがあったり、

ギャラリー

個人が寄付した本を自由に借りて読める箱もありました。

追分青空文庫

ゆったり巡るにはおすすめのいいところでしたよ。

地元の農作物を安く売っているお土産屋さんもあったので、珍しいエゴマの種を買ってみました。486円。

エゴマの種

エゴマ油って身体にいいんだけど、買うと高いし酸化しやすくて日持ちもしないので、種ならいいかも、と思ったのでした。変わった食材大好き。

炒って調理に使うようです。後日食してみます。

そしてお昼休憩。屋外で食べるお弁当はおいしいですね。日なたは暑いけど、木陰なら涼しいです。

お弁当

カーリング場へ

最後に、軽井沢アイスパークのカーリングホールへ行きました。

カーリング場

今回は見るだけですが、カーリングって軽井沢まで来れば一般人でもできるんだ!

カーリングコート

皆様真剣にごしごしされています。

シーンモードの中にジオラマ(ミニチュア)モードがあるカメラは、それで撮るとごしごしする人々がちょっとおもちゃっぽく撮れておもしろいです。

軽井沢アイスパーク

しかしここは寒い!凍っているので当然ですが。

そして、2日目は14時に講座修了~お疲れ様でした(^o^)/
受講者様と大変濃い2日間を過ごすことができ、カメラ合宿のようでとても楽しかったです。

ご参加の皆様、まことにありがとうございました!

新型新幹線で帰宅

解散後、軽井沢駅前のアウトレットにちょろっと寄りましたが、あいかわらずの日差しと大混雑ですぐに引き返しました…。

そして、新幹線はこの新型車両を狙って帰りました。

JR東日本:車両図鑑>新幹線 E7系 あさま

あさまは、E7系という今年デビューした新しい車体が1日数本走っているのです。新しいもの大好き。

通常のあさまは8両ですが、E7は12両なので席も多くゆったりです。しかも全席コンセント付き。

あさまE7系

座席も枕状のヘッドレストが上下するし超快適~。長野方面に行くなら、E7系、おすすめですよ。

聖蹟桜ヶ丘から軽井沢は片道2時間で行けることがわかって、意外と近いなーと思いました。

そして大宮駅で降りた途端、朝の天気予報通りの35度の熱風に全身取り巻かれて脱力したのでした…。

 

3 COMMENTS

杉山 昌典

はじめまして、ヤマネの生息調査をしています杉山と申します。
軽井沢はヤマネの目撃事例が多い場所ですが、駅構内は珍しいですね。
ヤマネは森を通る道路で生息が脅かされると研究者の方は小動物用のつり橋の普及を進められていますが、この度の事例のように時折ヤマネの行動力に驚かされます。
ヤマネ発見事例は大変に貴重です。
是非、環境省の「いきものログ」に報告しませんか? //ikilog.biodic.go.jp/  
目撃事例の集積でヤマネの新たな生息状況が判明しヤマネの保護・保全につながる事と思います。
ご検討の方よろしくお願いします。

インストラクターのコンプル

杉山 昌典さん、コメントありがとうございます。
「なんでこんなところで…」と皆で話していましたが、やはりヤマネの調査をされている方から見ても珍しいことだったのですね。

いきものログというサイトは存じませんでした。
早速ご報告いたしました。

杉山 昌典

早速に「いきものログ」へのご報告をありがとうございました。
Web上でヤマネが発見された事例を集めていますが、「なんでこんなところで…」の事例は多々あります。
富士山頂や伊豆下田の防波堤とか…病院のリハビリ室や天文台とか…牛乳瓶の中や菓子パンの袋の中とか…雪上で休眠していたりアスファルトの駐車場で見つかったり…
フィールドで野鳥観察している方のポケットに入り込んだり、宿泊者のかばんの中に入り込んだり…
登山道で見つかって手乗りヤマネの写真を撮られたり、巣箱で見つかっても人目をはばからすに眠ったり…
ヤマネはネズミ類にならって「もう少し警戒心を持って」行動した方がよいと思う事例がたくさんあります。
ヤマネを発見された皆様の貴重な体験談が集積される事で、もっとヤマネの事を知り、多くの方とヤマネとの接し方を共有できると考えております。
この度は真にありがとうございました。

現在コメントは受け付けておりません。