ブランデーはスプリッツァーで飲むと思ったよりおいしいことを知る

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先日、何度かお世話になっているサントリーさんのお酒イベントにお伺いしてきました。

今回のテーマは、「つくって楽しい!ブランデースプリッツァー講座」

レンタル中のデジカメ、PowerShot S100で撮った写真も混ざってます。(画像左上にS100と記載)

カメラの詳細は Canonのコンデジ、PowerShot S100をお試しの記事をどうぞ。

ブランデーのイメージって、お金持ちが高層マンションでガウンを着てソファーに座り、毛の長い猫をなでつつ、夜景を見つつ、くるくる回しながら飲むという、どこで植えつけられたのか知らないイメージしかわかないお酒でした。

あと、浜松名物真夜中のお菓子うなぎパイに入ってるとか。好きなんだけど最近食べてないなー。

そんな感じで、自分には全く縁のないお酒でした。

でも、サントリーさんがイベントをやるからには、きっと何やらおいしいに違いないと思い、新しいもの好きな私は乗り込んでまいりました。

デジカメ女子カメラレッスン♪

会場でまず聞かれたのが、「この中に、普段ブランデーを飲んでいる方はいますか?」と。

20名弱の参加者、誰ひとり手が上がらず

でも、それも承知だったようです。売上からすると、100人に1人しか飲んでいない計算になるとか。そこに今回切り込んできたわけです。

以前ビジネス書で読んだ、こんな話がありました。

靴のセールスマン2人が、アフリカのある場所に靴を売りに出かけます。そこの人たちは、裸足で生活しています。
1人のセールスマンは、「裸足で誰も靴を履いていない。これは売れるわけがない。」と撤収します。
もう1人は、「裸足で誰も靴を履いていないからこそ、売れるチャンスが山ほどある!」と、意気揚々とセールスに精を出す…と。

それを思い出し、サントリーさんはまさに後者だな、と思いました!

さて、今回のブランデースプリッツアーとは、ブランデーを炭酸(トニックウォーターがおすすめ)で割って、オレンジなどのフルーツを入れたドリンクスタイルのことだとか。

ブランデーはワインを蒸留して熟成したお酒なので、フルーツとの相性が良いのです。

欧米のバーでは、おしゃれなお酒として若者にも人気なんだそうです。意外!

ブランデースプリッツァーの簡単な作り方レシピ

1.グラスに氷を入れる

2.「サントリーブランデーV.O」をお好みにあわせて適量注ぐ
※ブランデー1:炭酸3がおすすめの濃さです

3.冷えた炭酸(ソーダ等)を泡立てないように静かに注ぐ
※トニックウォーター割りがおすすめです

4.カットオレンジを搾って、グラスの中に入れる

5.炭酸が逃げないようにマドラーで縦に1回混ぜる
今回の講座では、4番の部分を漬け込みに変えるレシピを伝授していただきました。

オレンジ漬け込みレシピ

1.オレンジを縦に8等分の串切りにします。

2.皮から実を切り取ります。

デジカメ女子カメラレッスン♪

3.白い部分はなるべく切り落とします(苦くなるため)。

4.皮も漬け込むので、外皮から1mm位のところでうすーく切って白い部分を外します。

デジカメ女子カメラレッスン♪
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5.密封保存瓶に、オレンジ1個に対し、サントリーブランデーV.O 1本の割合で入れます。

デジカメ女子カメラレッスン♪

6.1日つければもう出来上がり♪

今回は半分の量で作っています(一番上の写真のビン)。

1日っていうのが、早く飲みたい人(=私)にはとてもいいですね。梅酒などだと、できるのは忘れた頃ですから。

で、肝心な味ですが、ブランデーの重さがなくなり、フルーティな香りがオレンジと非常に良く合っておいしく、確かに若者にも好まれそうなお酒になっています!

うーむ、さすがはサントリー。私のブランデーのイメージを見事に覆らせました!

そしてもうひとつ肝心な価格ですが、なんと 640ml 1ビン995円!☆ 実売価格はもう少し安いです

高級酒じゃなかったのか…。

スプリッツァーセットもいただいたので、これは是非いろんなフルーツで作ってみますよ!

このあとさらにお料理と一緒にいただいきました。
ブランデースプリッツァーとフランス料理写真に続きます。