オーロラ写真の撮り方個人カメラ教室を受講されたお客様より

当カメラ教室の個人レッスンでは、女性限定(屋外と女性同伴の場合、男性もOK)でお1人ずつのご希望と機種に合わせてカメラレッスンを行っております。

意外とご依頼があるのが「海外旅行でオーロラ写真を撮りたいけど、カメラ設定や機材など何をどうしたらいいかわからないので教えてほしい」というお申し込みです。

アラスカのオーロラ写真

アラスカ旅行でオーロラの写真を撮影してきたお客様からお写真が送られてきました。

ブログの掲載許可をいただいたので、すばらしい写真をご覧ください!

アラスカのオーロラ

アラスカのオーロラ

アラスカのオーロラ

アラスカのオーロラ

オーロラはもちろん、星まできれいに写っていますね。すばらしい!

実はこちらのお客様、わずか2ヶ月前まで一眼カメラはほとんど初めてという初心者さんでした。屋外カメラ教室にお越しになったのをきっかけに、オーロラを撮れるように個人カメラレッスンを数回受けていただきました。

私も本物のオーロラは見たことがありませんが、現地の状況によってご対応いただけるようにいろいろと撮り方のパターンを考えました。

暗いところでの撮影方法を短期間でマスターしていただけるように、順を追ってマニュアルモードまでお教えしていきました。

さらに寒冷地での撮影注意点など、いろいろと覚えていただきました。

結果、この素晴らしいオーロラ写真をお撮りいただけたようです。

レッスンで教えていただいたことがいろいろ役に立ち、習いにいって大正解でした!」とのありがたいお言葉をいただき、とてもうれしいです!

お客様が一番きれいに撮れたカメラ設定が、

  • モード: M(マニュアル)
  • ISO:1600
  • 絞り: 解放
  • ピント: 無限大
  • シャッタースピード: 10~13秒

だったそうです。

 

ちなみに当初はCanonの一眼レフカメラをご持参の予定でした。しかし、当教室で最近愛用しているオリンパスの一眼カメラPEN E-PL5をご紹介したところ、ご興味を持たれて早速そちらを買われ、旅に持っていかれました。

重量半分ですからね…。

詳しくはこちら
タッチシャッターが便利なオリンパス一眼 PEN Lite E-PL5とおすすめグッズ

実際、旅先でも軽さとタッチシャッターが目を引いたようで、他の旅行客達から「それどこのカメラですか?型番教えてください」と聞かれたそうです。今頃皆さん買われたかな?

カナダのオーロラ写真

その後、また別のお客様がオーロラ写真の撮り方を習いにカメラ教室にいらっしゃいました。

こちらはさらにがんばった受講者様で、オートでしか撮ったことがないけど3週間後にはカナダのイエローナイフに飛んでしまう!という初心者さんでした。

さすがに相当がんばっていただかないといけません。カナダに行けません。私もがんばらないといけません。

3回、計6時間半のカメラレッスン(もはやトレーニング)メニューを組んで、ライトの動きをオーロラに見立てて撮るなどして、みっちりとお教えしました。3回目には「これなら安心してカナダにお送りできる!」というレベルまで到達されました。

結果、こんな素晴らしいお写真を撮ってお帰りになりましたよ!

カナダ イエローナイフのオーロラ

カナダ イエローナイフのオーロラ

カナダ イエローナイフのオーロラ

星や木陰まで写って、プロみたいですよー!一生の思い出が撮れたと喜んでいただけて私もうれしいです。

オーロラって肉眼で見ると白っぽいのだそうです。それがカメラを通して写真になると緑に写るのだとか。へー!

アラスカのオーロラ写真その2

こちらはまた別の受講者様、CanonのEOS Kissの入門カメラで初歩から個人レッスンで頑張られました。

ちょうど冬を挟んだので、クリスマスのイルミネーション夜景写真撮影のグループカメラレッスンなどもご参加いただきつつ、練習していただきました。

結果、アラスカにて7日間のうちたった1日しか出なかったオーロラをこれだけ美しく撮影してお帰りになりました!

木のシルエットと星もしっかり写ってて完璧!

アラスカのオーロラ

カナダのオーロラ写真その2

またまた別の受講者様、オリンパスの一眼でオーロラ撮影レッスンをご受講されました。

私も使用しているこちらの三脚をご紹介いたしました。

軽くてコンパクトなのに、高さがあるので海外旅行向きです。

オーロラは動きが速く、いろいろな方向に出るのでこの三脚が良かったそうです。

バッチリ美しく撮影されていらっしゃいました!

カナダのオーロラ

もう一度申しますが、私は実際のオーロラは撮ったことはおろか、見たこともありませんのであしからず。

それでも4名様にこれだけすばらしい写真を写していただけるレベルにお教えできているので、カメラレッスン内容は間違ってはいないと思います。

その後もフィンランドなど、各地のオーロラ撮影をされる方からのカメラレッスンのご依頼をいただいております。

→個人カメラレッスンご希望の方はいつでもどうぞ

 

すてきな作品をお送りいただき、ありがとうございました!