無料でネットショップが作れるBASEは写真も売れておすすめ

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ネットショップ開設の個人レッスンもしている私の教室、初めてショップを始める方におすすめしているのがBASEです。
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開店が簡単

おすすめポイントのひとつは、BASEはとにかく開店が簡単なこと。スタンダードプランなら初期費用・月額費用も無料です。

以前、同様に無料で運営できるWordPressでネットショップを構築してみましたが、私がやっても結構手間がかかったので、PC初心者のお客様にはとてもおすすめできないなあ…と思っておりました。

それがBASEだと、写真と商品説明文さえ用意しておけば、1時間もあれば売れる状態まで作り上げられます。

サイトの色やデザインも、できあがったおしゃれなテンプレートの中から気に入ったものを選ぶだけ。スマホのみでも作業できて、難しいPCの知識は不要です。

手作り雑貨などでも、気軽に自分のショップで売ることができますよ。

地域別の送料などいろいろと細かい設定をしたい方は、Appsという追加機能を入れることで対応も可能です。

BASEの手数料

BASEには2つの料金プランがありますが、無料で始められるのはスタンダードプランです。

スタンダードプランは、売れなかった場合は全く料金がかかりません。初期費用・月額費用は無料です。

売れた場合だけ、

  • BASEかんたん決済手数料:1注文ごとの合計金額(送料含む)の3.6%+40円
  • サービス利用料:3%

がかかります。

ただし、Amazon Pay・PayPal・PayPayを使った注文は、決済手数料が4.6%+40円になります。

出店するだけで月ウン万円かかる楽天などのショップモールが主流だった10年前には考えられないサービスですね。

特定商取引法の住所・電話番号は非公開にできる

ネットショップには「特定商取引法に基づく表記」が必要です。

以前のBASEでは氏名・住所・電話番号をショップ上に表示する必要があり、自宅でショップを始める方にはなかなかの難関でした。

現在は、個人ショップなら住所と電話番号を非公開に設定できます。非公開にすると、特定商取引法のページにはBASE株式会社の住所と電話番号が表示されます。これはありがたい!

ただし、BASEへの登録には自分の正確な情報が必要です。また、返品などで購入者への開示が必要になる場合や、発送元・納品書に自分の住所を使う場面もあるため、完全にどこにも出ないわけではありません。

デジタルコンテンツも販売できる

私がBASEで一番すごい!と思ったのが、Appsの追加機能に「デジタルコンテンツ販売」があることです。

BASEデジタルコンテンツ販売

画像や音楽、動画などのデータをショップサイトからダウンロードして販売することですが、こういうシステムって今までかなり高額だったのですよ。他社のシステムを借りると、販売手数料が40%とか引かれるし。

この機能は現在も利用でき、写真・テキスト・音楽など、1GB以下のファイルをダウンロード販売できます。

スタンダードプランなら、デジタル商品だから特別に高額な販売手数料が追加されるわけではありません。以前のように他社サービスで40%も引かれていたことを思うと、やっぱりすごい。

ただし、購入に使えるのはクレジットカードとPay IDあと払いだけ。複数個の同時購入はできず、Pay IDアプリにも商品は表示されません。スマホへのダウンロードも非推奨なので、このへんはご注意を。

カメラマン、ミュージシャン、映像作家などクリエイターの方のネット販路も広がるのではないでしょうか。

商品写真の撮り方は、女性限定カメラ個人レッスンへどうぞ。