デジカメ女子カメラレッスン

カメラ女子のための一眼レフ、デジカメのコツと写真教室のレッスン紹介ブログです。

スマホの写真で差をつけるには三分割法の構図で撮影

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パソコン&デジカメインストラクターのコンプルです。

引き続き、ARROWS体験キャンペーンに参加中の記事です。

前回の記事、液晶画面がきれいで写真撮影もはかどる富士通androidスマートフォンF-02G で、F-02Gの標準カメラアプリには露出補正機能がない旨を書きました。

他のアプリを入れればいろいろできますが、今回はあえて標準アプリを使ってみます。
明るさを変えるという撮り方はできないので、いかに撮り方でスマホの写真に差をつけるかというコツをご紹介します。

三分割法で撮ろう

三分割法構図とは、画面を縦横3つに区切って、その交点やライン上に被写体を置く撮り方のことです。

まず、ありがちな平凡失敗例はこんな感じです。撮りたいと思ったものが、常にドドンとど真ん中です。さらに、アングル(撮る角度)も、自分が今見ている角度からの上から目線です。

悪い例

三分割法を意識して、かつしゃがんでツリーと同じ高さから撮るといい感じになります。奥行き感やボケも出せます。

寄った三分割

お好みでもっと寄っても良いです。

寄った三分割

小さいツリーが前バージョンは、左下交点にツリーを置いています。

三分割法構図

ただし、何も考えずに三分割の交点に被写体を置くのは無しですよ。あくまでも全体のバランスを見て、主役をどこかの交点やライン上に、脇役や背景を空いている部分にバランス良く入れてくださいね。

グリッド線を表示しておく

F-02Gのカメラアプリには、この三分割の線を撮影画面に表示させる設定があります。うっすら入っている線が見えます?

s-Screenshot_2014-12-08-21-11-52

MENU→その他→グリッド表示 にあります。

F-02Gカメラ設定

これを出しておけば三分割がわかりやすいのと、水平・垂直のガイドラインにもなります。

上の写真は背景のタイル柄もこのラインにピシッと合わせているので、しっかり水平に撮影できています。

ついでにお好みで「タッチシャッター」も設定しても良いと思います。これは撮りたい被写体をピッとタッチすれば、ピント合わせと同時にシャッターが切れるようになります。

ただし、前回の記事でも指摘した通り、F-02Gはピントが合っていなくてもピピッと言っちゃうので、ピンボケでもシャッターが切れてしまいますが…。

おまけ 極薄スマホカバーを買いました

ある程度柔軟性があり、できれば透明で、軽くて薄いカバーを吟味してたどり着いたのがこれでした。

MS Products ARROWS NX(F-02G)用超極薄0.6mm TPUケース(クリア)LEPLUS(ルプラス) LP-F02GTTCL
MS Products ARROWS NX(F-02G)用超極薄0.6mm TPUケース(クリア)LEPLUS(ルプラス) LP-F02GTTCL

何やら別の衛生用品を連想させるようなパッケージですが、本当に薄いのにしっかりしていてかつ弾力もあり、すごく良いです!

裏面がわずかにボツボツ加工になっているのもいい!この手のTPUやシリコン製のケースって、本体にへばりつくんですよね。ボツボツのおかげでいい感じに隙間ができます。

ただし、卓上ホルダー用の充電穴がふさがるので、その時は外さなきゃいけないのが唯一の欠点です。

 

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