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お料理写真撮影にフラッシュは厳禁!撮り方の4つのコツ

暑い日が続きましたが、お元気でした?

暑いのが苦手な私はかなり干からび気味でしたが、先週行った上高地はとっても涼しくて、冷却されて元気になりましたよ!

日常ブログに写真も載せているのでご覧ください。

さて、暑くてもしっかり食べる食いしん坊な私の今日のおかずは「ゴーヤマヨしょうゆ和え」です。

マヨネーズ、しょうゆ、かつお節と、あとはお好みで七味や酢などで和えるだけです。野菜なら何でも合いますよ♪

フラッシュをたいて撮った料理写真

まずはわざと失敗例を撮ってみました。

フラッシュあり料理写真

うーん、我ながらいい感じにまずそうに撮れました。なんかむやみに苦そうな感じがして、青くさそう(^_^;)

最大のまずそうポイントは、近くからあてたフラッシュの光です。

どうなるかというと、マヨネーズの油がギトッと反射し、お皿や食物の下に黒い影がくっきりつき、光が当たっていない周囲はどんよりと暗くなります。

あと、真上からに近いアングルなので、食卓というよりサンプル写真のような雰囲気にもなっています。

食べ物の撮影にはカメラ内蔵のストロボ、フラッシュは使いません。

おいしそうに撮った料理写真

続いて、同じ料理を同じ場所できちんと撮ってみました。

おいしそうな料理写真

今度はゴーヤの苦味もマイルドに、ちょっとつまんでみたくなりました?

フラッシュをオフにして、代わりにやや逆光でライティングしています。お料理の背後から光が当たっている状態ですね。

うちではこの記事でご紹介したライトを使っていますが↓

写真撮影用LEDライトは東芝キレイ色が本当にきれいでおすすめ!

ご自宅で昼間に撮影するのでしたら、レースのカーテンごしの窓際にお料理を置いて窓に向かって撮ると、簡単にきれいな逆光で撮影できます。

逆光の撮影時に重要なのは、露出補正をうんとプラスにすることです。

+/-のマークのボタンを押して、ダイヤルか十字キーで数値をプラスにすれば明るく撮れます。

また、お料理の斜め45度上から撮ると、「食べるぞー!」という臨場感が出るのでアングルも大事です。

ゴーヤのような緑の野菜は、変色する前にすぐ撮ってくださいね。時間がたつと色味が悪くなってまずそうになりますよ。

まとめ

  • フラッシュはたかない
  • 逆光のライティング、窓際でも可
  • 露出補正をプラスにして明るくなるように
  • 斜め45度から撮影

 

さて、大量に作ったゴーヤ和えをむさぼるとします。