デジカメ女子カメラレッスン

カメラ女子のための一眼レフ、デジカメのコツと写真教室のレッスン紹介ブログです。

写真撮影用LEDライトは東芝キレイ色が本当にきれいでおすすめ!

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パソコン&デジカメインストラクターのコンプルです。

当方のカメラ教室用の撮影機材にはLEDライトを導入しています。

カメラ女子写真教室

以前、照明のプロの方のライティングセミナーに出た時、「LEDライトは色がきれいに出ないものが多いけど、今はどんどん進化して良くなっている」というお話しをうかがいました。

その時は「そうなんだー」くらいに思っていましたが、その進化したLED電球を発見しましたよ。これ。

東芝 E-CORE(イー・コア) LED電球 <キレイ色-kireiro-> 一般電球形 8.8W(高演色タイプ・密閉形器具対応・白熱電球40W相当・550 ルーメン・昼白色) LDA9N-D-G
東芝 E-CORE(イー・コア) LED電球 <キレイ色-kireiro-> 一般電球形 8.8W(高演色タイプ・密閉形器具対応・白熱電球40W相当・550 ルーメン・昼白色) LDA9N-D-G

撮影用には自然光に近い「昼白色」がおすすめです。

●他のサイズや電球色はこちら

電気店の店頭でLED電球が多数デモ展示されている場所があり、手をかざして色味を比較してみました。

ほとんどのLEDライトの下では青白ーい不健康そうな肌色に見えたのですが、このライトの下だけ一瞬で「おっ!」と思うほど全く発色が違いました!

血色よく、非常に自然な色合いで照らされていたのです。

室内で写真を撮る時のライティングにLED電球を使うなら、求めていたのはこのライトだ!と思い購入しました。特に人物を撮るなら断然これ!撮影用ではなくても、普通にリビングのライトに使ってもいいと思いますよ。

カメラを同じ設定にして、手を撮り比べてみました。

こちらがキレイ色のLED
手の写真きれい色

こちらが普通の蛍光灯ライト
手の写真蛍光灯

全然違うでしょ?

LED電球と普通の電球の違い

LEDは消費電力が4分の1以下で、省電力ということが利点でしょう。発熱量も抑えられます。

ライティング機材に一般の白熱灯電球をつけたら、高温で発熱してソケットが解けた…などという危険なレビュー記事を見たことがあります。

あとは、寿命が40,000時間と長いこと。

日にちに換算したら、約1,667日。4.5年つけっぱなせる計算です。
1日8時間使うとしても、約5,000日、13.6年分。十分でしょう。

実際は電源オン・オフを繰り返すとそれより寿命が縮むので理論値ですが、相当の間は取り替えなくていいのは確かです。

商品の価格は少々高いので短期間では節約にならないと思いますが、費用対効果で考えたら蛍光灯や白熱灯より確実におすすめできます。

教室でも使用していますので、レッスンにお越しの方は実際に発色の良さをご覧くださいね。

照明器具

撮影用の4~5灯セットできるライトが明るくなっておすすめです(しかもそんなに高くない)。

2018年からは、うちの教室ではこの4灯ライトを使っています。これがあれば昼夜関係なくきれいに撮れますよ。

しかし置き場所がない!という方は、これらのタイプのクリップライトをどこかに留めて使ってもよいです。

パラフィン紙とかスーパーの白いビニール袋で包んで光を和らげて、左右から1灯ずつ照らすだけでも写りが全然違いますよ(包みっぱなしは過熱して危ないので注意)。

こちらの記事もどうぞ
→商品や小物をきれいに撮るなら撮影ボックス

 

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