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専門用語が苦手な女子向け やさしいカメラ用語解説

カメラ写真

今回は、撮影時に出てくるデジカメ用語の意味を5つほど解説します。

専門用語を聞くと、それだけで拒否反応が出る初心者カメラ女子も多いので、専門書とはちょっと違った理屈は抜きのコンプル流 超ひらたくわかりやすい解説にしてみました。

露出補正(ろしゅつほせい)
明るく撮りたいか、暗く撮りたいか。
写真を明るくしたければプラスに、暗くしたければマイナスに設定。

ISO(イソ・アイエスオー)
読み方はどちらでもOK。
カメラが光を感知する能力。
夜の手持ち撮影などでは数字を挙げたほうが良いが、それ以外の時はISOオートで十分。

シャッタースピード
シャッターがパカッと開いて、光を取り込んでいる時間。
長いと手ブレしやすい。
一眼でシャッター優先モードにすると、自分で速さを変えられる。

絞り
レンズの中の、光が通り抜ける穴の大きさ。
一眼で絞り優先モードに設定すると、自分で大きさ(F値)を変えられる。

F値(えふち)
絞りの穴の大きさを示す数値。
数字が小さい→穴が大きい(ぼかせる)
数字が大きい→穴が小さい(遠くまでくっきり)
良く出てくるのと、良く質問されるのは上記ですね。

初心者の方は、まずはこのあたりから覚えてみてください。

4 COMMENTS

アバター ひかりきらり

本当にわかりやすいです♪
ありがとうございます。

アバター デジカメインストラクターのコンプル

そう言っていただけると何よりです♪

アバター ROPE

取説よりずっと分かりやすいです♪
教えていただいてありがとうございます。
今、バラが美しく咲いてますね。
近かったら、講座参加したいです!

アバター デジカメインストラクターのコンプル

>ROPEさん
ありがとうございます!
先日近所でバラを撮ってきました。美しい花は撮っててテンションあがりますね(^O^)/

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