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ロウソク火災防止仕様と露光間ズーム写真

ロウソク写真(火災防止仕様)

2011年3月の東日本大震災の後、東京多摩は計画停電が実施されておりました。

毎日停電がスケジュールの最優先事項です。まともに営業できませんでした。

数日後に夜の停電はなくなったのですが、電気を消してこの記事を書きました。

停電中にローソクを使っている方もおられ、火災が多発しているそうで危険です。

私も蹴っ飛ばしたりしそうなので考えました。

そこで思いついたのがこれ。

ロウソク写真

ガラスボウルに少し水を張って、そこにロウソクを置いています。浮かぶロウソクならやや深めに水を入れてもOK!

これなら万が一蹴っ飛ばしたり倒したりしても、たぶん水がかかる…はず?

ロウソク写真

そしてガラスと水で光が拡散されて、思いがけずなかなかきれいだったのでご紹介しました。

停電中でも写真は撮れますので、こんなのを撮って気分転換して過ごしておりました。

くれぐれもロウソクは蹴り倒さないようにお気をつけください!

ぼわっとロウソク写真

上記の記事を書いた数日後、不憫に思っていただいたのか近所のお客様から立派なロウソクをいただきました。

こちらはその中の小さいバージョンです。

ロウソク写真

普通に撮るとこんな感じですが、ちょいと小技を使うと、ぼわっと何やら熱波の出るロウソクに!

ロウソク写真

さらにぼわわわっと!

ロウソク写真

私が何か怪しげなことをやらかしてボーボー燃やしてるわけではありません。

これは主に一眼とごく一部のコンデジにしかできない撮り方なのですが、ズームレンズを使った露光間ズームという撮り方の技です。

露光間ズームの撮り方

  1. 一眼はズームレンズを装着
  2. シャッタースピード優先モードで、ちょっと長め(2秒~1/2秒くらい)に設定
  3. シャッターを切ったら、閉じるまでの間にズームリングをぐりっと回して焦点距離を変える
  4. 三脚を使った方がぶれずに撮りやすくておすすめ

この写真は広角から望遠側に回しています。その方が撮りやすいと思いますが、逆でもOK。

露光間ズームは、夜景や花火などを変わった感じに撮りたい時でも使える技です。

火の元にお気をつけてお試しください。

4 COMMENTS

アバター 立川の行政書士@かんたろう

一杯飲んでますね?
暗闇でお酒飲むと酔いますよ~。
蹴飛ばし注意ですよ。

アバター デジカメインストラクターのコンプル

>立川の行政書士@かんたろうさん
ドキッ、ばれてる?
…ではなく、暗闇では危ないので飲みません(^O^)/

アバター みけねこ

野球問題。選手会のほうがまともな考えだと思いますね。ろうそくは蹴飛ばすようなところに置かないほうが・・・・。(笑)お気をつけて。

アバター デジカメインストラクターのコンプル

はい、置き場所ごもっともです(><;)
セリーグの開幕はわずかに延期したようですね。
東京ドームでやるなら、あまり意味がない気がします。

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