デジカメ女子カメラレッスン

カメラ女子のための一眼レフ、デジカメのコツと写真教室のレッスン紹介ブログです。

40年前の昭和年代物Nikonカメラ、Nikomat ELを発掘

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パソコン&デジカメインストラクターのコンプルです。

先日、実家で父の遺品を整理していたら、ものすごく古いカメラが採掘されました。

ニコンのNikomat ELという銀塩一眼レフです。ニコマートELと読みます。スーパーマーケットみたいな名前です。

そしてレンズは、
左が Nikkor-Q Auto 200mm F4
カメラについているのが シグマズーム シーター28-80mm F3.5-4.5
のようです。

Nikomat ELとレンズ

アンティーク、クラシックカメラというと聞こえがいいですが、うちの場合はほこりまみれのカビまみれでひどい状態でした…。父よ、レンズがかびることを知らなかったのかね…。

カビ画像はキモいので掲載しないでおきます。

・こちらの記事もどうぞ →ドライボックスでカメラのカビ防止

しかもNikkor-Qの方はズームリングがサビか何かで固まってしまい、どうがんばっても回らず、50m以上先しか撮れません(^_^;) もったいなや。

状態が良ければ、今でも撮影に使えるレンズなのですが。

ニコンやキヤノンなど同メーカーのレンズなら、昔のレンズでも今のデジタル一眼にも付くんですよ。

 

さて、私はフィルム撮影はやらないので、朽ち果てた本体はいいとして、シグマのレンズは私のD5100につけてみたい衝動に駆られました。

しかし、奴はカビまみれ。私の大事なカメラが汚染されたら嫌なので、エタノールをジャブジャブかけて掃除して(通常はやらないでください)、日光浴させて消毒してつけてみました。

普通につけても「レンズ未装着」というエラーになってしまいますので、モードダイヤルをMにしてシャッタースピードを決め、レンズで絞りを決め、マニュアルフォーカスでピントを合わせます。

カビ越しでなんだか良く見えないけど、何となくピントを合わせてパチリ。

おや。

シグマズームシーター28-80mmF3.5-4.5で撮影の花

思いっきりカビてるおかげで、なにやらソフトフィルター風のデイドリーム風に写りましたよ。

これはこれで結構好きです。

修理に出す気はないので、半分インテリアとして教室に置いておこうと思います。

この機種の前身のニコマートFTnなら、この本に分解修理の解説があるようです。

やってみよう!カメラの修理&メンテナンス
やってみよう!カメラの修理&メンテナンス

うちのカメラとレンズをご覧になりたい方はレッスン時にお声かけくださいねー。勇気あるニコンユーザーの方は、つけてみていただいても良いです(笑)

 

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